Clearnets Creative Studio の使い方と、よくある質問をまとめました。 ここで解決しない場合はお問い合わせフォームからご連絡ください。
まずはこの 3 つから
キーワードを入れると、ヘルプ内の質問・回答を即時検索します。
生成フォームに入力してから Content Pack が手元に届くまでの基本フローです。
Q. 最初に何をすればいいですか?
A. トップページの「いま試してみる」または /generate からフォームを開き、Pack 種別 (イベント告知 / 商品紹介 / 動画台本 等) を選んで情報を入力するだけです。
Q. 1回の生成にどれくらい時間がかかりますか?
A. 通常 15〜60秒です。混雑時は最大2分かかる場合があります。タブを閉じても結果はダッシュボードから確認できます。
Q. ユースケースのサンプル入力はどこから使えますか?
A. /use-cases から各ユースケースを開き、「このサンプルで試す」を押すと、フォームにサンプル値が入った状態で開きます。
Q. 生成結果はあとから見返せますか?
A. ログイン状態で生成した場合、ダッシュボードに自動保存されます。未ログインの場合は同じブラウザ・タブを閉じるまで一時的に保存されます。
Q. ブランドのトーンを保存できますか?
A. ログイン後の /brand から、ブランド名・トーン・NG表現・推奨CTAなどを保存できます。生成時にブランドを選ぶと自動で反映されます。
Q. Pack 種別 (イベント告知 / 商品紹介 / 動画台本 等) はあとから変更できますか?
A. 生成フォーム上部のセレクタで切り替えると、必要な入力欄が動的に変わります。入力途中で切り替えると、共通項目 (タイトル / ターゲット / トーン 等) は引き継がれます。Pack 種別ごとのクレジット消費は /pricing の「クレジット消費表」をご確認ください。
Q. 入力欄に何を書けばいいですか?コツはありますか?
A. (1) ターゲットは「20代女性」より「東京近郊・音楽好きの大学生」のように具体的に。(2) 強調ポイント (highlight) は「入場無料 / 先着100名 / DJ3組」のように箇条書きで詰めるほど精度が上がります。(3) トーンは「明るく」だけでなく「親しみやすく、ネタ寄り」のように2語以上が効果的です。
Q. 業種別のプリセットはありますか?
A. はい。/industries から飲食・美容・小売・教育など 30 業種のランディングを開けます。各ページの「このプリセットで生成」を押すと、業種向けに最適化されたサンプル入力でフォームが開きます。
Q. ブランドキットには何を登録できますか?
A. ブランド名 / 業種 / トーン / NG表現 / 推奨 CTA / メインカラー / サブカラー / 想定ターゲット を登録できます。Starter は1件、Pro は1件、Business は複数件まで保存可能です。生成時にブランドを選ぶと、すべての入力欄に自動反映されます。
Q. A/B バリアントとは何ですか?
A. 同じ入力から 2〜5 案を並列生成し、結果を横並びで比較できる機能です。/generate でフォームに入力後、「バリアント (N案) 生成」を押すと /variants/[setId] に遷移します。クレジットは Pack 種別の単価 × 案数を消費し、失敗した案分は自動返金されます。
無料 (1日1回) / 単発 / クレジット / 月額の組み合わせがあります。
Q. 無料プランで何回まで使えますか?
A. 未ログイン・ログイン問わず、同一の端末・回線で1日1回まで Content Pack を試せます。続けて使いたい場合は One Shot (¥500 / 1回) または Credit 10 (¥980 / 10回) を購入するか、月額プランをご利用ください。
Q. クレジット制と月額制、どちらが向いていますか?
A. 月10件未満なら One Shot / Credit 10、月20件以上なら月額 Starter (980円 / 月100クレジット) が向いています。1クレジットでテキスト Content Pack 1 回ぶんを生成できます。
Q. プランの変更・解約はいつでもできますか?
A. はい。マイページからいつでも変更・解約できます。次回更新日まで現プランが有効です。
Q. 返金はできますか?
A. 原則として、生成済みクレジット分は返金できません。サブスクリプションは未消費の残期間について、個別事情で対応する場合があります。
Q. Credit 10 の 30 日有効期限はいつから数えますか?
A. Stripe での決済完了 (Webhook 受領) の瞬間から 30 日です。マイページの「クレジット履歴」で各バケットの expires_at を確認できます。期限切れ分は日次の cron (毎日 03:00 UTC) で自動失効し、`expired_credits_log` に記録されます。
Q. 月額プランのクレジットはいつリセットされますか?
A. 毎月 1 日 0:00 UTC (日本時間 9:00) に、Starter / Pro / Business 各バケットの旧残高を失効させ、当月分を新規付与します。前月分の余りは翌月に持ち越されません。単発購入 (One Shot / Credit 10) で得たクレジットや、リファラル / クーポン由来のクレジットは別バケット扱いなので、月リセットの対象外です。
Q. 解約するとクレジットはどうなりますか?
A. サブスク解約時、当月分の `monthly_*` バケットは次回更新日 (= 月初リセット) で失効します。ただし One Shot / Credit 10 / リファラル / クーポン由来のクレジットは、それぞれの期限まで残ります。FIFO (期限が早い順) で消費されるので、解約後も期限内であれば普通に使えます。
Q. 消費は古いクレジットから? 新しいクレジットから?
A. FIFO (First-In-First-Out)、つまり期限が早いバケットから順に消費します。たとえば「月額の今月分 (翌月 1 日失効)」と「Credit 10 (購入から 30 日)」を両方持っている場合、期限が近い方から消費されるので、長期保有分を無駄にしません。
アカウント作成・ログイン・退会についての質問です。
Q. アカウントは何で作れますか?
A. Google ログイン、またはメールアドレス+パスワードで作成できます。SNS連携は今後追加予定です。
Q. メールアドレスを変更したい
A. 現状、メールアドレス変更は管理者によるサポート対応となります。お問い合わせフォームから旧アドレス・新アドレスをお送りください。
Q. 退会するとデータはどうなりますか?
A. 退会から30日間はデータを保持し、その後完全削除されます。保持期間内であれば復旧依頼が可能です。
Q. アカウントを削除したい
A. マイページ > アカウント設定 から退会手続きが可能です。サブスクリプションが残っている場合は事前に解約してください。
Q. 表示名を変更したい
A. マイページ > アカウント設定の「表示名」欄から変更できます。生成履歴やシェアリンクには新しい表示名が反映されますが、過去に発行した領収書・適格請求書 PDF は発行時点の名称のままです。
Q. 通知メール (新機能 / メンテナンス / 領収書) を止めたい
A. マイページ > 通知設定 から、(1) 取引メール (領収書 / 支払い失敗 / 残高アラート)、(2) プロダクト更新メール、(3) ニュースレター、の3カテゴリで個別に ON/OFF できます。取引メールはサービス提供上必要な場合がありますが、可能な範囲で停止可能です。
Q. データをエクスポートできますか?
A. はい。GDPR 対応として、マイページ > アカウント設定 > データエクスポート から、自分の生成履歴・ブランドキット・購入履歴を JSON でダウンロードできます。生成からエクスポート完了まで通常 5 分以内です。
Q. ログインしたメールアドレスに届くメールが多すぎる
A. 通知設定で個別停止する以外に、Gmail などのフィルタで `from:no-reply@clearnets.jp` 宛にラベルを付ける運用も有効です。決済まわりの通知 (チャージ失敗 / 領収書 / インボイス) は誤判定されやすいので、ホワイトリストへの登録を推奨します。
決済、領収書、請求書、インボイス対応についてです。
Q. 領収書は発行できますか?
A. はい。マイページの請求情報ポータルから、過去の決済に対する領収書 (PDF) をいつでもダウンロードできます。
Q. 適格請求書 (インボイス) は発行されますか?
A. 対応中です。Pro / Business プランの方は、当面お問い合わせフォームから個別発行可能です。
Q. 支払い方法は何が使えますか?
A. クレジットカード (Visa / Mastercard / Amex / JCB) と一部のデビットカードに対応しています。コンビニ決済は今後対応予定です。
Q. 支払いが失敗するとどうなりますか?
A. サブスクリプションの場合、3日以内にリトライされます。3回失敗するとプランが Free に自動ダウングレードされます。
生成物の権利関係と、商用利用 (広告出稿・有料商品の販促など) のルールです。
Q. 生成された文章・コピーは商用利用できますか?
A. Pro / Business プランでは商用利用 (広告出稿・有料商品の販促など) を許可しています。Starter は個人利用、Free は私的利用と動作確認のみとなります。
Q. 生成された文章の著作権は誰のものですか?
A. 生成物の利用権はユーザーに帰属します。ただし完全に同じテキストを別の人が生成する可能性はゼロではないため、独占権は保証されません。
Q. クライアントワークで使えますか?
A. Pro 以上のプランで、自分のクライアントワーク (代行業務) にも利用可能です。Business では、複数ブランドの管理機能で運用効率が上がります。
Q. AI 生成と明記する必要はありますか?
A. 媒体ごとのガイドラインに従ってください (例: 一部の広告プラットフォームで AI 生成物の明記が必要)。サービス側では明記を強制しません。
Q. Free / Starter プランで生成したものを、あとから商用利用に切り替えてもいいですか?
A. 原則として、生成した時点のプラン規約が適用されます。商用利用したい場合は Pro 以上にアップグレードしてから「再生成」してください。再生成は同じ入力でクレジット 1 消費して新規生成物を作る機能で、商用利用権利は新しい生成物に対して付与されます。
Q. Pro / Business の「商用利用 OK」の範囲はどこまでですか?
A. ご自身の事業 (個人事業 / 法人) の広告出稿・有料商品の販促・有料サービスの集客投稿 / 印刷物・パンフレット・ノベルティ等への使用、すべて OK です。Business では受託 (クライアントワーク) の納品物としての商用利用も明示的に許可しています。Starter は個人利用 (自分の SNS アカウントへの投稿等) が想定範囲、Free は私的利用と動作確認のみとなります。
Q. 既存キャラクターや有名ブランド・他社商標を題材にしてもいいですか?
A. プランによらず NG です。著作権者・商標権者の許諾がない模倣・引用は、商用利用 OK のプランであっても禁止行為に該当します。サービス側で完全な事前ブロックは保証できないため、生成後に必ず人の目でご確認ください。
Q. 生成物の権利は他のユーザーと完全に分けられますか?
A. 利用権はユーザーに帰属しますが、同じ入力に対しては似た出力が得られる可能性があるため、「世界に1つだけ」を保証することはできません。広告キャンペーン等で独占性が必要な場合は、生成物を素材として人の手で大幅にリライト / 編集することを推奨します。
Q. クライアントワーク (代行) で使う場合、契約上の注意点は?
A. Pro 以上で許可していますが、納品先 (クライアント) には『AI 支援を受けた制作物である』ことを契約書または見積書段階で開示することを強く推奨します。一部の広告媒体・公共案件では AI 関与の明示が義務化されつつあるためです。
AI が誤った情報を含む可能性 / トーン調整 / 改善方法についてです。
Q. AI が固有名詞を間違えることはありますか?
A. あります。とくに日時・場所・価格などの数値情報は、生成後に必ず人の目で確認してください。
Q. トーンが合いません。どう調整しますか?
A. 「トーン」欄に具体的な言葉 (例: 「シック」「丁寧」「カジュアル」「ネタ寄り」) を入れて再生成してください。ブランド設定で固定もできます。
Q. 禁止表現 (誇大広告など) の自動フィルタはありますか?
A. はい。景品表示法・薬機法・Meta広告ポリシーに抵触しやすい表現は自動的に避ける / 言い換える処理を行います。
Q. 「絶対」「最安」など断定表現が出てきます
A. ブランド設定の「NG表現」欄にその語を登録すると、以降の生成で自動的に避けます。
入力情報の取り扱い・サードパーティ連携・データ保持について。
Q. 入力した内容は AI の学習に使われますか?
A. サービスから外部 AI 提供者への学習提供は行いません。生成処理のための送信時も、学習に使われない設定を選択しています。
Q. 入力データはどこに保存されますか?
A. 国内リージョンのデータベースに保存されます。生成画像・動画も同様に国内リージョンのストレージに保存されます。
Q. 個人情報を入力してしまった場合は?
A. ダッシュボード > 履歴から該当の生成結果を削除できます。削除すると、関連する一時保存データも30日以内に完全削除されます。
Q. 二段階認証は使えますか?
A. Google ログインを使うと、Google アカウント側の二段階認証がそのまま有効になります。メールアドレス+パスワードでは順次対応予定です。
生成失敗・履歴・課金・メール不達など、よく報告される事象とその対処です。
Q. 生成中にブラウザをリロードしてしまいました。クレジットは消費されますか?
A. 生成リクエストはサーバ側で非同期に走り続けるため、リロード後でも結果はダッシュボード /dashboard から確認できます。出力モデレーション違反やパイプライン失敗で結果が返らなかった場合は、クレジットが自動返金されます。マイページ > クレジット履歴で `refund` 行を確認してください。
Q. 生成は成功したはずなのに、履歴に出てきません
A. 未ログイン状態で生成すると、結果はそのブラウザのセッション中のみ保持され、ダッシュボード履歴には残りません。ログイン後に生成した結果はすべて履歴へ自動保存されます。直前にログインしたばかりの場合は、ページを再読み込みするか、ブラウザのキャッシュを消してから /dashboard を開き直してください。
Q. クレジットカードが二重に課金された気がします
A. Stripe 側のオーソリと実売上が一時的に両方表示されるケースが多く、通常 1〜3 営業日で片方は消えます。マイページ > 請求情報 (Stripe Customer Portal) の「Payments」で確定済み行を確認できます。3 営業日経過しても二重表示が残る場合、お問い合わせフォームから決済日時・末尾4桁・通貨を添えてご連絡ください。
Q. 支払いに成功したのにクレジットが増えていません
A. Stripe Webhook の遅延が原因の可能性があります。約 1 分待って /dashboard を再読み込みしてください。それでも反映されない場合、深夜 04:00 UTC に走る Stripe Reconcile cron が取り漏らしを自動補正します。緊急で必要な場合はお問い合わせください (`session_id` または領収書番号を添えると即時調査できます)。
Q. 領収書 / 適格請求書のメールが届きません
A. (1) 迷惑メールフォルダをご確認ください。(2) 通知設定で「取引メール」が ON になっているかご確認ください。(3) `no-reply@clearnets.jp` がブロックされていないか、メールフィルタを確認してください。届かない場合でも、マイページ > 請求情報 から領収書・適格請求書の PDF はいつでも個別ダウンロードできます。
Q. 「INPUT_FORBIDDEN」や「OUTPUT_FORBIDDEN」というエラーが出ます
A. 入力または生成結果がモデレーション (景品表示法 / 薬機法 / 過激表現フィルタ) に抵触した場合のエラーです。INPUT_FORBIDDEN ではクレジットは消費されません。OUTPUT_FORBIDDEN ではいったん消費されたクレジットを自動返金しています。入力から該当しそうな語 (「絶対」「最安」「医薬効果を断定する表現」等) を外して再試行してください。
Pro / Business で量産する方向けに、UI を触らず素早く操作するためのキーボードショートカットを用意しています。すべて Mac は Cmd、Windows / Linux は Ctrl で動作します。
Q. Cmd+K でなにができますか?
A. コマンドパレット (Linear 風) が開き、生成 / 履歴 / 料金 / ヘルプ / API ドキュメント 等の主要ページへキーボードだけで遷移できます。↑↓ で候補移動、Enter で確定、Esc で閉じます。Cmd+K は input にフォーカスしていても受け付けます。
Q. フォームの送信もキーボードでできますか?
A. はい。フォーム入力中に Cmd/Ctrl + S を押すと、フォーカス中のフォームが (HTML5 バリデーションを尊重して) 送信されます。ブラウザの『ページを保存』機能はオーバーライドされます。生成フォーム・お問い合わせフォーム・ブランドキット編集など、すべての form でご利用いただけます。
Q. ヘルプを別タブで開きたい
A. Cmd/Ctrl + / で /help が新規タブで開きます。作業中の画面を閉じずに使い方を確認できます。
Q. ダッシュボードに素早く戻りたい
A. Cmd/Ctrl + Shift + D でいつでも /dashboard に戻れます。生成結果の確認や履歴検索によくお使いいただくショートカットです。
Q. vim 風のショートカットはありますか?
A. あります。input にフォーカスしていない状態で『g』を押してから 1.2 秒以内に次のキーを押すと、以下の遷移ができます: g h (ホーム /)、g p (料金 /pricing)、g g (生成フォーム /generate)。input にフォーカス中は無効です。
Q. ? キーを押すとなにが起きますか?
A. input にフォーカスしていない状態で『?』または『/』を単押しすると、コマンドパレットが開きます (Cmd+K と同等)。マウスを動かさずに次の操作を選べます。
自社プロダクトから /api/v1 を呼び出すための鍵管理・スコープ・レート制限・エラーまとめです。詳細は /docs/api をご覧ください。
Q. API を使うには何が必要ですか?
A. Pro または Business プランへの加入と、/account/api-keys から発行する API キー (Bearer トークン) が必要です。キー発行直後の応答にだけ plaintext が含まれ、以降は再表示できません。紛失したら当該キーを失効させて新規発行してください。
Q. 認証はどう書きますか?
A. HTTP ヘッダで `Authorization: Bearer ccs_live_xxx` を渡します。テスト環境では `ccs_test_xxx` プレフィックスのキーが発行されます。クライアント (ブラウザ / モバイル) に直接バンドルすると鍵漏洩で残高が消費されるため、必ずサーバサイドから呼び出してください。
Q. レート制限はどれくらいですか?
A. デフォルトは 1 API キーあたり 60 req/分です。制限に達すると 429 を返し、`Retry-After` / `X-RateLimit-Limit` / `X-RateLimit-Remaining` / `X-RateLimit-Reset` (epoch sec) ヘッダで残量を返します。クレジット消費は通常のサブスクと共有 (API 経由でも 1 生成 = 1 クレジット消費) です。
Q. スコープとは何ですか?
A. API キーごとに権限を分けるための仕組みです。`generate` (生成)、`read` (履歴取得)、`admin` (将来用) の 3 種類があり、キー発行時に複数選択できます。スコープ不足の操作には 403 `FORBIDDEN_SCOPE` を返します。
Q. エンドポイントの一覧はどこで見られますか?
A. /docs/api に Public API リファレンスを公開しています。POST /api/v1/generate (生成)、GET /api/v1/generations (履歴一覧)、GET /api/v1/generations/:id (履歴詳細)、GET /api/v1/me (残高・プラン取得) の 4 本が利用可能です。
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