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学園祭SNS 告知学生団体公開: 2026/06/01 ・ 約 6 分で読めます
学園祭の告知投稿は、毎年同じ顔ぶれのフォーマットになりがちです。 日時・場所・出演者を並べた「お知らせ風」の投稿だけだと、いまの SNS では ほとんどスクロールで流されてしまいます。本記事では、2026 年の学園祭シーズンに 向けて、Instagram / X / TikTok でそのまま使える告知投稿テンプレを 10 個まとめました。
紹介するテンプレは、すべて「冒頭 3 秒で何のイベントか分かる」「日時・場所が一目で読める」 「フォロワー以外にも届くハッシュタグ設計になっている」の 3 点を意識した構成です。
本番までの日数を冒頭に置くと、タイムラインで視認性が一気に上がります。 「あと 7 日」「いよいよ明日」など、強い言葉で読み手の手を止めましょう。
\あと 7 日/
◯◯大学 学園祭 2026 まで、ついに 1 週間。
今年のテーマは「<テーマ>」。
詳細は固定ポストから。
ライブステージや吹奏楽のステージがある場合、出演者を先に並べてしまうのが正解です。 ファン層が自分のお目当てを見つけて拡散してくれます。
【LINEUP 公開】
◯◯大学 学園祭 2026 / メインステージ
DAY1: A / B / C
DAY2: D / E / F
全アクト入場無料、出入り自由。
実行委員 1 人にフォーカスして、「なぜ今年このテーマにしたのか」を語る形式。 企業の SNS 運用でいうところの「中の人」型で、フォロワーとの距離が一気に縮まります。
Instagram のストーリーズや投稿で、屋台の配置を 1 枚の図で見せるテンプレ。 当日朝の「どこに何があるんだっけ?」需要を全部拾える、検索からの流入も多い王道です。
前夜の準備風景を、あえて雑多なまま投稿する。「人が動いている = 本物のイベントが近い」 という信号で、当日の集客に直結します。コメントで「明日行きます!」を誘発しましょう。
装飾の Before-After、ステージの組み立て途中と完成、フライヤーのラフと完成版など。 「変化」が見える投稿はリーチが伸びやすい傾向があります。
「今年の学園祭のテーマ何でしょう?」のような 1 問だけのクイズを Stories で出すと、 スタンプリアクションが一気に増えてアルゴリズム的に有利になります。
最寄り駅からの動線を 1 枚画像で示す、超実用テンプレ。とくに外部からのゲスト (高校生・OB/OG・近隣住民) に届かせるのに有効です。
昨年の写真 3-4 枚を貼って「今年はこれの上をいきます」と一言。 既参加者の「また行きたい」を引き出す構成です。
「去年来た友達のコメント」を引用する形で告知する型。第三者の声があるだけで、 まったく知らない人にも「行ってみようかな」と思わせる説得力が出ます。
これらのテンプレは、Clearnets Creative Studio の 学園祭告知ユースケースにサンプル入力済みです。日時・場所・テーマを入れるだけで、Instagram / X / TikTok 用の投稿文と告知画像が 1 分で揃います。サークル新歓と組み合わせるなら サークル新歓のユースケースも合わせて参照してください。
メイン告知は本番の 3 週間前を起点に、毎週リマインドする組み立てがおすすめです。 当日 1 週間前からはカウントダウンを毎日 (テンプレ 1) 入れる形が機能しやすいです。
Instagram は 5〜10 個、X は 1〜3 個、TikTok は 3〜5 個が現時点の標準です。 AI 生成では媒体別に最適な個数で自動生成されます。
この記事のテーマに沿った投稿文 / 台本 / 告知画像を、Clearnets Creative Studio で 実際に 1 分で生成できます。未ログインでも 1 日 1 回まで無料で試せます。